カードローン

はるか昔、昭和の時代からキャッシングサービスはあります。かつては現在のような低金利ローンはなく、高金利で低所得者を苦しめることもありました。

その後、規制が強化され、健全性が高まるとともに急速に普及していきました。普及が始まると、企業間の競争により、より良いサービスが現れるのが世の常です。

今では、古くからサービスを提供している消費者金融に加えて、銀行などからもキャッシング出来る低金利ローン商品が数多く提供されています。

中には住宅ローンに迫る金利で提供している低金利ローンもあります。ローンにとって、少しでも金利が低いということは、返済総額に大きな影響を与えます。

現在利用できる低金利ローンを、金利の低い順に並べてみました。


サービス 金利 融資額 即日審査 即日融資 申込み
楽天銀行スーパーローン

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年1.9%
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オリックス銀行カードローン

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年3.0%
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最高 800万円
最短即日審査
最短即日融資可能
(ローンカード発行後)
公式サイト
アコム

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年3.0%
~ 18.0%
最高 800万円
平日の14時までに審査完了することが条件
公式サイト
モビット

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年3.0%
~ 18.0%
最高 800万円
14:50迄の振込手続完了が必要(審査結果によっては不可)
公式サイト
プロミス
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年4.5%
~ 17.8%
最高 500万円
平日の14時までにWEB契約完了が必要
公式サイト
アイフル

遂に30日間利息0円!1秒診断!30分審査!即日融資!
年4.5%
~ 18.0%
最高 500万円 公式サイト
スルガ銀行グループ ダイレクトワン

月々4,000円からのらくらく返済!
年4.9%
~ 20%
最高 300万円 公式サイト

低金利ローンがあるということは、低金利でないローンもあるということです。

低金利ローンでないものの一つが質屋です。質屋は持ち込まれた質草の査定額に応じて金利が変動します。質草とは融資のための担保です。担保価値が低いと金利が高くなりやすい特徴があります。また、質屋の金利は基本的に月利のところが多いのです。

質屋の金利は、高額の質草を持ち込んだ場合で月利1~2%程度です。年利に換算すれば12~24%です(単利の場合)。もし査定額の低い質草を持ち込めば、月利8~10%にもなります。年利換算すると96~120%にも上るということになります。ちなみに年利100%ということは、1年間で返済額が借入額の2倍になることを意味します。

質屋とは緊急的に短期間利用するものであり、1年も借りたままにするぐらいなら、質流れにして新たに同じものを現金で購入した方がよいでしょう。

キャッシングは質屋より金利は低いものの、低金利ローンであるとは言い切れません。サービスによって金利に幅があるため、消費者金融などで少額の融資を受けた場合などは、年利20%になるなど比較的高金利となるからです。

ですが、利息制限法があるので、最大でも年利20%を超えません。

一方、低金利ローンと呼ばれるものは年利3~6%程度です。仮に年利3%の場合と20%の場合では、返済額にどれほど差が出るのでしょう?

1万円を借りると仮定して比較します。借り入れ期間1年間の場合の返済総額は、年利3%では10300円、年利20%では12000円になります。その差は1700円。大したことはないと感じるでしょうか。

これが2年間になると状況は一変します。年利3%での返済総額は10609円ですが、年利20%では14400円になります。その差は3791円に拡がりました。

3年間では差は6353円にも拡がります。同じキャッシングでも、低金利ローンと一般的なローンではこれほど差がでるのです。

このように、ローンでは金利の差が返済総額に如実に影響するため、少しでも低い金利のローンを選択することは重要なのです。


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